社葬・合同葬

社葬・合同葬

社葬は、創業者や会長・社長など、社業に多大なる功績を遺した人を顕彰する意味を込めて、企業が主体となって執り行うご葬儀です。
故人様の功績を称えると同時に追悼の意を表し、参列者と共に告別する場となります。
そして、対外的には事業承継を表明する役割を持ち、社内的には新体制での強固な絆を確認する場でもあります。会社の威信をかけたメッセージの場とも言える重要なセレモニーであり、失敗は許されません。
豊住葬祭は、長年の実績に基づいて、成功する社葬のポイントを細部に至るまで把握、実践しています。貴社と共に、次世代の成功に繋がる理想的な社葬を実現いたします。

社葬の特徴

目的と形式によって、「社葬」「お別れの会」「合同葬」と異なってきます。
多様化した現代では、儀礼を重視した従来の社葬だけでなく、企業のオリジナリティが反映された「お別れの会」も増えてきています。

社葬

お別れの会

合同葬

費用負担
運営責任者
企業
企業
ご遺族と企業
特徴
会社の発展に貢献した人を顕彰する儀礼行事。運営や費用の負担は企業で行います。
意味合いは社葬(本葬)と同じですが、宗教色や儀式性は薄くなります。
ご遺族と企業が合同で行うご葬儀です。個人葬と社葬とを別々に行わず1回で行います。

選ばれる理由

ご要望に応じて生花祭壇をご提供

上質な直営斎場

1 人の担当者が、事前のご相談からアフターフォローまでを一貫して担当

98%の方から「お願いしてよかった」との声をいただける安心の葬儀品質

ご葬儀の事前相談から墓所の手配、アフターサポートまでワンストップで対応

式の流れ

お迎え

寝台車にてスタッフがお迎えに上がり、ご指定の安地場所まで搬送いたします。
搬送時には死亡診断書が必要になります。死亡診断書を医師(病院)よりお受け取りの上、弊社スタッフにお預けくださいませ。

寝台車

診断書

ご安置

ご遺体は、弊社の控室にご安置させていただきます。その際、ご遺族様にはご同行をお願いいたします。
「枕飾り」などご臨終直後に必要なお飾りは、弊社にてご用意いたします。

納棺

通夜の前に、近親の皆様で故人様とお別れをしていただきます。その後、湯灌、死化粧、 死装束を施し、故人様をお棺の中にお納めします。故人様が生前にご愛用になられたも の(副葬品)を一緒にお納めになられたい場合はご相談ください。
※副葬品については、火葬場によって制約がある場合もございます。

納棺

通夜

故人様の生前を偲びながら読経・焼香などを行います。ご葬儀の形式にそった形で専門 スタッフがお手伝いいたします。参列者様へは、通夜料理をご用意するのが一般的です。

焼香

通夜料理

葬儀・告別式

故人様を葬送する儀式です。読経・焼香・弔事・弔電の披露、喪主様によるご挨拶など、 ご葬儀の形式に添った進行を専門スタッフがお手伝いいたします。

告別式

専門スタッフ

出棺

故人様との最後のお別れとなります。ご家族、ご参列の皆様で棺にお花を入れていただ いた後、霊柩車にて火葬場へ向けて出発します。火葬場へ同行する人数に見合った車両 をお手配いたします

出棺

火葬

火葬炉の前でお別れなさったら、お骨上げまで火葬場の休憩室にてお待ちくださいませ。

精進あげ

火葬場からお戻りになられた後、そのまま初七日法要を行うケースが増えています(仏式 の場合)。ここでは、最後までお付き合いいただいた方々に会食(精進あげ)をご用意す るのが一般的です。 最近では、火葬場にて精進上げを行うケースも多くなってきました。

精進あげ

一般的な基本プランとの比較

豊住葬祭
一般的なプラン
寝台車
10km
(霊柩車との合計で20km)
10〜20km
ドライアイス(一日分)
ご安置室使用料(一日分)
×
ご自宅にご安置できない場合、安置室の利用料が別途かかる場合があります。豊住葬祭の葬儀プランには、安置室利用料が標準で含まれています。
枕飾り
お棺
旅支度(納棺用品)
消臭防腐剤・給水シート
処置・納棺
諸手続き代行
式場使用料

(式場によって変わります)
×
式場使用料は、葬儀プランに含まれていない場合があります。 豊住葬祭の葬儀プランには、式場利用料が標準で含まれています。
祭壇
花装飾
遺影写真
位牌
受付用具
焼香用具
線香・蝋燭
進行スタッフ
会葬礼状
×
×
会葬礼品
×
×
通夜料理
×
×
霊柩車
火葬料
×
葬儀社によっては、葬儀の際に必ずかかる火葬料が「別途お支払いい ただくもの」とされている場合があります。
豊住葬祭の葬儀プランには、火葬料が標準で含まれています。
収骨容器
火葬場案内
精進上げ
×
×
式後のアフターサポート

よくあるご質問

会社の代表や役員が亡くなったら社葬を行うものですか?

社葬とは、企業が葬儀費用を負担し、ご葬儀を取り仕切る葬儀のことです。
会社の代表者であっても、ご家族様が窓口となり、ご家族様が葬儀費用を負担するのであれば、個人葬となります。一般社員のご葬儀であっても、会社が葬儀費用を負担する場合は社葬となります。

「お別れの会」や「偲ぶ会」とはどういうものですか?

豊住葬祭では、豊富な知識と経験をもとに、式典重視の「お別れの会」や、会食を中心とした「偲ぶ会」のどちらも承っております。どちらも厳粛な雰囲気を保ち、会社の発展に貢献した故人様を偲び、功績を讃えることができる厳かな儀式となります。まずはご相談ください。

参列者人数の予想が難しく感じます。予想の手順を教えてください。

まず、家系図を書いて親族の人数を把握します。ここは比較的容易に把握できます。
続いて、故人様の関係者を予想します。年賀状や携帯電話の連絡先を参考にしながら、ご友人、ご近所の方、会社関係、サークル関係など、属性ごとに5人、10人など概算で予想を立てます。その後、ご遺族の関係者を、故人様と同じように、いくつかの属性に分けながら予想していきます。

予想以上に参列者があった場合はどのように対応するのですか?

急な対応にも慌てず対応ができるよう、豊住葬祭が万全な準備をいたします。どうぞご安心ください。
返礼品は十分な予備を用意しますが、ご使用いただいた数だけを精算させていただきますので不足も無駄も発生しません。お料理については、予備を用意してできるだけ不足がないように配慮いたします。

参列者が予想人数を下回った場合、どんなデメリットがありますか?

参列者様にご迷惑を掛けることはありませんのでご安心くださいませ。ただし、余ったお料理につきましては返品いただけませんので、あらかじめご承知おきくださいませ。
返礼品につきましては、実際にご使用いただいた数だけの精算となります。

社葬をスムーズに行うポイントを教えてください。

万全の準備を整えて臨んでいただくためにも、お亡くなりになられてから最低2日以上をあけてご葬儀を行われますようお勧めしています。
多くの参列者様をお招きする社葬は、ご葬儀の日時・場所の連絡を漏れなく行うことが大切です。お取引先などへ訃報が行き届くまでには時間がかかりますし、受付・会計などお手伝いをしてくださる方の手配も必要となります。
総合して、余裕を持った日程をお考えいただくことが大きなポイントとなります。
また社葬では、来賓(VIP)のおもてなしも重要です。人員の配置やオペレーションを入念に確認しますので、どうぞご安心くださいませ。

短時間で多くの方に葬儀の連絡をする方法を教えてください。

電話連絡で間違いが発生しては困りますので、FAXもしくは電子メールにて連絡をします。特に、来賓(VIP)へは、まず電話連絡をしてからFAXもしくは訪問にてお知らせします。お取引先へはFAXで連絡します。
個人的なお付き合いの方々へは、ご友人、クラブ活動などの代表者様へ連絡をし、その方が各関係者へ訃報を伝達していく方法が一般的です。訃報連絡の文面は豊住葬祭で準備いたします。どうぞご安心くださいませ。

大手企業でなくても、社葬を執り行うものですか?

私たちが社葬をお手伝いした企業様は、大企業様ばかりではありません。社葬とは、企業の発展にご尽力なされた方の功績を称え、追悼する場であると同時に、広報としての役割があるからです。
どのような事業規模の企業様であっても、社葬を通じて後継者を明確にし、今後の万全な体制や企業としての方向性を、取引先や株主、顧客や従業員といったステークホルダーへ伝える必要があるのです。

「社葬」と「お別れの会」の違いは何ですか?

一般的に、「社葬」は読経や焼香などの宗教儀礼を重視して、葬儀会場で行われるお別れです。
「お別れの会」は、献花や音楽を中心に送る、宗教色のないお別れのセレモニーです。ホテルやレストラン、本社ビルや店舗など様々な場所で執り行われます。「お別れの会」は「偲ぶ会」と呼ばれることもあります。

社葬の対象になるのは、どんな人ですか?

会社に多大なる貢献をした方が対象となります。会社によって考え方はそれぞれですが、一般的には社長や会長、役員までが対象となることがほとんどです。
一般の従業員に対しては、業務中に殉職された方が対象となる場合があります。社葬を行うかどうかは、役員会で決められます。

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